夜間もいる歯科衛生士

世の中には非常に多くの歯科クリニックが存在します。そのためどこのクリニックを選んで通えばいいのか困惑する人も少なくありません。そこでお勧めの選び方は、衛生士が常駐しているか、夜間診療も行っているかというポイントを抑えることです。衛生士がいるクリニックでは、予防医学に積極的であると言えるのです。ブラッシング指導やメンテナンス、クリーニングも積極的に行ってくれるので虫歯になりにくい歯を作ることができます。また歯科治療では夜間に痛みを発症することも少なくありません。そのため夜遅くまで診察してくれていると、迅速にこうしたトラブルや問題の解決に尽力してくれることになります。

衛生士の仕事とはなにか

高齢化社会になり、また歯や口腔の状態と全身の健康が深く関わりがあることが注目され、ますます需要が高まっている歯科衛生士の仕事ですが、実際にはどのような内容なのでしょうか。まず一つ目は、予防処置です。虫歯や歯周病の二大疾患が、人が歯を失う原因の主なもので、自分の歯を一生保つためにはこれらの予防がとても大切です。歯垢や歯石など、口腔内の汚れを除去する予防技術を生かして行う仕事です。二つ目は診療の補助です。医師の診療を補助するとともに、医師の指示を受けて治療の一部を担当します。三つ目は、保健指導です。虫歯や歯周病は生活習慣病ですから、本人の生活改善や自分で行うケアが適切に行えることが大切です。様々な人にその人に合った歯や口腔に関する保健指導を行う仕事です。歯科衛生士はやりがいのある重要な仕事です。

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